サイエントリの日々のきろく

ブログの練習ブログ。ビジネスや日常を書くスタイル。

ブログをはじめて身に付いた4つのこと

どうもサイエントリです。

久しぶりの更新になってしまいました。いや、なかなか続かないですねブログって。

でもいいんです、そんなことは。

僕の性格と過去を振り返ると、続けてること自体すでに奇跡。200点満点なんです。

 

はなしは飛びますけど、一か月くらい前からwordpressで別のブログ(というか情報サイト)を作ってまして、そこでは「いかに多くの読者に読んでもらうか」というのを追って作りこみをしています。

もちろんこのはてなブログでもなるべく多くの人に読んでもらえるといいなと思っていて。

そしてこの2つのブログをやっていて身に付いたことや気付いたことは沢山ありました。

今回はその中から4つだけとりあげて備忘録としてここに記したいと思います。

 

 

1.調査力

これは始める前から想像していたことですけど、wordpressを始めるのはそれほど難しいことじゃないんです。

ただ、PV数や検索数などの数字を追うとなるととたんにハードルがあがります。

外観デザインはどうするか、使いやすく見やすいサイトはどのようなサイトのか。またそれはどうやって作るのか。

でもそれって結局は自分で調べて一つづつ解決するしかないんですね。

それこそブラウザにタブが立ちすぎて、どのタブがどの内容なのかわからないくらい色々なサイトを見て、やっとなんとか妥協できるものができるかなーってくらい。

もちろん人に直接教えてもらったりするのもありだと思いますが、やっぱり自分で調べることによってその調べ方みたいなノウハウが身に付くと思います。

僕も日常生活で何か気になることがあれば、すぐに調べるクセがつきましたし、それに一つの回答だけじゃなくていくつかの回答からより正確であろう答えにより早くたどりつけるようになりました。

 

2.思考力・創造力

ブログをやっているとよくネタに困ります。今日は何も書くことがないなーとか、このネタはどうなんだろうとか、このサイトはどんな人に見てほしくてその人たちは何を求めているんだろう。とか。

でも、ただ困っていても仕方がないので思いついたものはどんどん出していくべきです。

そのうえで、データを見てより反響があったものにフォーカスして最適化を図るのも正解だし、あえて自分の好みを追及して独自色を打ち出していくのも正解なんだと思います。

大切なのはネタを作りだそうと考えること、そして形にして出してみて検証して、その結果をうけとめることです。そしてまた考えること。

考えること自体が先に進む道であり、それが思考の訓練にもなるんですね。

 

3.研究心・探究心

ブログの世界はどこまでも自由です。

法に触れることや、意図的に人を傷つけるなどの著しく常識を外れたことじゃなければ何を書いてもいいし。サイトデザインや文章だって日々新しい技術が生み出されていて無限の可能性に満ちています。

だからこそ常により良いものを追及し探し求めなければいけません。

でなければあっという間に古く陳腐化してしまうからです。

ブログを始めてから、より多くのことに興味を持つようになったしより深く追求するようになりました。

特に好きなことや得意なことなどを記事にするために研究することは楽しく、あまり苦痛に感じません。むしろもっと知りたいのに時間が足りないとすら思うこともあります。

 

4.発信力

ここでいう発信力はアウトプット能力です。

これはブログをやっていれば勝手に磨かれていくものですね。

僕はもともと発信するのが苦手でSNSですら上手く表現できませんでした。それは今でも苦手でこれからの課題なんですが、以前よりは抵抗がなくなってきた気がします。

アウトプットというのは外部に出力するという意味なので、周りの反応とかはあまり気にしなくてもいいと思います。

なんなら誰にも見せない個人的な日記を書くことでも十分なアウトプットですし、フォロワーが増えるとか減るとか一切気にせず発した投稿でもアウトプットです。

そういう考えを持てたのもブログを始めて得たことのひとつだなって思います。

 

まとめ

なんか全然上手くまとまった感じがしませんが参考になったでしょうか。

言ってもまだ始めて2~3カ月しか経っていないのでこれが正しいのか自信はありませんが、少なくとも自分が感じたことは偽りなく書けました。

これからもはてなブログワードプレスブログどちらも続けていくつもりです。成功している人はみな継続することが成功へのたったひとつの道だと言っていますしね。

ゆるゆるとやっていくのでこれからもよろしくお願いします。

名古屋市科学館行ってきました

今日は奥様と娘の三人で名古屋市科学館に行ってきました!
スイーツ展だということで奥様のテンションがあがっていましたが、あくまでも作品展示会なので実際に食べれるわけじゃないんですけどね。

なお、今回は写真が珍しく盛りまくれたので写真多めの投稿です。

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科学館の入り口を入ってすぐの左手に写真スポット発見!いきなりメルヘンな気配。。

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お菓子の街。
近くで見るとめちゃめちゃ細かく作り込んであります。一体どれだけの時間と労力を掛けて作られたんだろう。
圧巻の作品。

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お菓子の家。
とてもかわいらしい。まわりにぐるりと女子たちがたかっていた。
ヘンゼルとグレーテルみたいに死ぬほど腹が減っていたらこんな家でも食べたくなるのかな。

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お菓子の動物たち。
かわいらしい。
製作者は若い男性なんだけど、女子が喜ぶものをよーくわかってやがります。

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スイーツ展を見終わってすぐに「放電ラボ」の実演ショーへ。100万ボルトの放電ショーのあまりの迫力に娘は大泣き。
途中で撤収してしまいました。
ピカチュウは今後娘に嫌われるかもしれません。

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国産型ロケットH2のエンジン!
かっこよかった。。
役目を終えても迫力と威厳を残しつつ、ひっそりと存在し続ける姿に感動。
もっと見てたかったけど奥さんと娘に早くこい!と呼ばれてゆっくり見れず。。

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科学館のショップで娘に買わされそうになったステゴサウルスのぬいぐるみ。高かったんで代わりにブラキオサウルスの赤ちゃんのぬいぐるみを買ってやって満足したみたい。安く済んでよかったー。

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すっかりスイーツ脳になった奥様は、帰りのカフェでババロアをペロリと平らげてしまいましたとさ。

おしまい。

Youtuber のもふもふ不動産にハマってる

明けましておめでとうございます!

2019年始まりましたね。
今日は奥さんの実家に新年の挨拶に行って旨いもの食べて遊んでただけなので、特別話すようなことは何もしてません(笑)

ということで、手抜きですが最近よく見ているYoutube の動画をご紹介しますね。

「もふもふ不動産」は主に、不動産投資の初心者に向けた動画をアップしていて、更新頻度はほぼ毎日。その割にはかなりクオリティの高い内容を発信されています。

その他に、物理学を大学で専攻されていたことから宇宙の話や、経済の話なんかも分かりやすく解説してくれて非常に為になります。

また人柄も温厚そうで、落ち着いた語り口に癒されることも多いです。

徐々にチャンネル登録車数ものびていて、今年あたりもっと有名になりそうな気がしてます!

それでは、本年もよろしくお願いいたします!

平成最後の~とかいうけどそんなに言うほどのことではないよね

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どうも!サイエントリです。

2018年最後の1日、みなさんはどのようにお過ごしだったのでしょうか。

実家に帰ってのんびり過ごしたり、はたまた旅行先でいつもと変わった特別な1日だったり、友達や恋人とワイワイ過ごしたり。
ひとりひとりそれぞれの大晦日があるんですね。当たり前か(笑)

今日は娘と刈谷ハイウェイオアシスに行ってきました!

今まで遊べなかった遊具で遊べるようになってて感動です。ほんと子供の成長スピードは早すぎてヤバい!来年はさらにビックリさせてくれるのかと思うと楽しみで仕方ないです。f:id:scienty:20181231215858j:plain

それでは今から、家でまったり毎年恒例の「ダウンタウンの笑ってはいけない」を見て、年越しの儀を執り行いたいと思います。

皆さん良いお年を!

今日は昼間から名古屋駅で飲み会でした。

f:id:scienty:20181230185748j:plain思わず今日の出来事をタイトルにしてしまいました、こんにちはサイエントリです!

久しぶりの地元?の友達と飲み会でした。

みんな全然変わりなく、楽しい時間を過ごせましたねー。やっぱり気の合う人たちと過ごす時間って幸せだなって思います。

ただみんな少しずつマイナーチェンジしていて、発言とかから考え方や行動が変わってきてるなーって感じます。

離婚してよりたくましくなった人や、仕事を順調にキャリアアップして将来を見据えている人。交遊関係を広げてより充実させてる人。

僕は仕事の付き合いとか全くなくて、なおかつプライベートでもほとんど人と合って話すことがないので、こういった数時間の交流でもすごく新鮮で刺激になります!

来年からはもっと積極的に色々な人との交流を作っていきたいと思います。

(写真は名古屋高島屋ゲートタワー13階からのもの)

2018年始めたことやめたこと

こんにちは!サイエントリです!
早いもので今年も今日を入れてあと三日で終わってしまいますね。みなさんにとってどのような一年間だったのでしょうか?

僕はといえば、仮想通貨を買って年初から大損したりプログラミングを学ぼうとしてすぐに挫折したり、アホな遊びに手を出してみたり…。

とにかく安定の駄目人間っぷりを発揮した一年でした。

ですがその一方で、ツイッターを始めたり、ビジネスに対して改めて勉強し始めたり、ブログをやり始めてみたり。と新しく始めたことも多かった一年でもありました。

これがどこまで続けれるのかわからないけど、いまのところこれから先もずーっと続けるつもりでいます。
今まで途中で投げ出したことは数え切れないほどありますけど、明日死ぬわけではないしこれからの人生でまたやりたくなって再開するかもしれないので、やめちゃったことに関してはあまり気にしないようにしてます。

こうやって次々と、過去に経験したことないことをやるのってほんと楽しいです。最初はわからないことだらけなので、本を読んだりネットで調べたりしながら少しづつ身になっていく感じが好きなんだろうと思います。
僕の場合深掘りできてないから浅い知識にしかなってないだろうけど。

知識や経験の積み上げによる成長が続く限りこの楽しいって感情はなくならないと思うんで、このとりあえずやってみるって姿勢はなくさないようにしたいところですね!

書評:世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」勝ち続ける意志力

こんにちはサイエントリです。

今日は最近読んだ本のお話をしたいと思います。

タイトルは「勝ち続ける意志力

著者の梅原大吾氏は日本で初めてのプロゲーマーであり、ゲーム業界のレジェンド。現在でも世界トップレベルのプレーヤーとしてご活躍されていて、世界中からカリスマ的人気を誇ります。

しかし彼の、華々しいスターになるまでの道程は、長く険しい回り道の連続でした。

何度となく人生に迷い、栄光を掴んでは挫折を味わい、絶望し、努力や鍛錬を続けてはまた絶望をくりかえす。作中の言葉の中には、不安定な勝負の世界の最前線で戦い、勝ち続けてきたからこそのパワーがあります。

まずは変化すること

『自分を変えるとき、変化するときのコツは、「そうすることで良くなるかどうかまで考えない」ということだ。もし悪くなったとしたら、それに気付いたときにまた変えればいい。』 第二章 99.9%の人は勝ち続けられない

 

梅原氏ほど変化せよ。変化なくして成長なし。と考える人はいないんじゃないだろうか。彼がこれほどまで変化せよと説く理由は、元来ヒトは変わることが嫌いな生き物だからだ。

変化を恐れ、現状を肯定したい気持ちはわかる。また、せっかく勇気を出して前に進もうとしたならなるべく最短距離で目標に到達したい気持ちもわかる。

でもそれを言い訳に変化するための行動を起こさないのはもっとも無駄なことだと彼は言う。

変化とは成長なのだ。小さな変化を積み上げる。

毎日ほんの少しの変化を意識しながら生活すれば、一年後にはとてつもなくおおきな変化になっているだろう。

「これまで100円を払って買っていたものを98円で買える場所を見つけた。そんな小さな発見で十分だ。」

たった2円のプラスの発見でも成長を感じられれば先に希望を持てるのだ。

王道も必勝法もない

『こうすれば強くなれる。王道と言えるそんな方法も、ほとんど存在しない。先頭を走り続けてきた僕は、教えてもらうことができない。』 第二章 99.9%の人は勝ち続けられない

 

彼のようにトップ中のトップの人間ならなおさらだろうが、自分の実力をてっとりばやく上げる方法なんてのは、結局のところ誰にも教えてもらうことなんてできない。

こうすれば強くなる。だとか、こうすれば上手くいく。なんて言葉に乗せられてはいけない。これは厳に自分に言い聞かせておきたいところ。

彼のゲーム練習はいたってシンプルだ。梅原氏曰く。

「練習においてはすべての可能性を試していくような取り組みしかできない。必勝法はないと確信しているからこそ、次から次へと手を替え品を替える。」

とにかく出来ることを片っ端から試してみるだけ。その中でこれはいい、これは使える。これは使えない。を、ひとつづつ判断しているのだ。

この方法は一見遠回りのように見えるかもしれない。でもどれがよくてどれがダメなのか経験として身体が覚えていてくれる。ひたすら経験を蓄積させていくことだ。

正解がどこにあるのか迷う必要すらない。なぜならすべての方向を探りつくすから。だからどこかで必ず正解が見つかる。

彼は「迷路でいえば、右の壁に沿って歩き続けてゴールにたどり着くようなやり方だ。」と言う。

たとえ非効率的に思えても、諦めてやめてしまったり効率ばかりを求めてはいけない。いつか正解にたどり着くのだし、思わぬ収穫があったりするのだから。

過去にやっていたRPGゲームでは、とりこぼした宝箱がないか確認するためにダンジョン内のすべての道をくまなく探索したっけ。現実世界でも、たとえ無駄だと思ってもそれが無駄かどうか確認することが、のちのち重要な気付きにつながったりするのかもしれない。

 雀荘での修行

「池袋の雀荘には明らかに僕よりも強いTさんという人がいた。その人に張り付いて、盗めるだけ盗んでやろうと決めた。(中略)接客の合間に、見ていられるときは、1日10時間でも見ていた。(中略)10時間立ちっぱなしで勝負を見るのは本当につらかった。ほとんどのバイト仲間は10分くらい上手い人の打ち筋を見て、『やっぱり強ぇな』とか『すごいな』と言って自分の仕事に戻って行った。けれども僕は、ひたすら見続けていた。周りの仲間と同じような行動は、僕にはできなかった。『みんな、どうして見るのをやめるんだろう』自分より明らかに上手いと分かっているのに、それを参考にしようとしない。たぶん、麻雀に対する本気度、情熱とか気合いが低いのだろうと思った。」 第三章 ゲームと絶望と介護

彼はセオリー通りにやることが嫌いらしい。なぜなら型にはめたやりかたではどうしても限界というものに当たってしまって、最終的にその殻をやぶれずに苦しむことなる。

しかしながらセオリーというか、ある程度の型や基礎をしっかりと学ぶ必要性も説いている。自分の我を通すのでなく、セオリックなことを学ぶべきだ。

自分より上手い人の真似をしていると、なんとかその技術が身に着いてくる。真似した人と同じベースができてから自分の色をだせばいいのだ。

これはゲームの世界でも、麻雀の世界でも、トップクラスにまで登りつめた梅原氏が言う言葉だからこそ真実だと確信できる。

勝負の世界は本当に厳しい。食うか食われるかのビジネスの世界でもそれは同じだろう。

彼のような才能に溢れる人間でもここまでしているのだ。僕のような凡人ならなおさら圧倒的な努力で勉強し、失敗を恐れず行動して少しづつ積み上げるしかないのだと思い知らされた。